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第4回 idea method LAB 共創スタジオ 開催レポート

執筆者: iconlab_user
テーマ: ファシリテーションやアイデアワークで使えるLINEスタンプを考える 2
日時: 2017年12月20日(水)19:00~21:00
場所: SENQ霞ヶ関
参加者: 6名(うち1名はスタッフ)

第4回 idea method LAB 共創スタジオが開催されました!

第4回は、第3回のテーマであった
「ファシリテーションやアイデアワークで使えるLINEスタンプを考える」
を引き続きテーマとし、
LINEスタンプのアイデアを具体化にしていくこととなりました。
メインファシリテーターはiCON理事 三澤さんです。

今回の流れはこのようになりました。
1. 参加者自己紹介
2. 前回の共創スタジオで出たLINEスタンプアイデアについて振り返り
3. スタンプの使い方、使われているシーンについて具体的に考える
4. スタンプの内容を、前回のアイデアを踏まえてさらに広げる
5. スタンプに使うキャラクターの設定を掘り下げる
6. 来年の活動について

前回の振り返りと今回のテーマについて

三澤さんにより、前回のアイデアを簡単に振り返った後、
まずは「今回のスタンプは、どういう使い方をするものなのか」という方向性を
しっかりと決めることになりました。

結果、今回は「LINEスタンプ」としてリリースすることにし、
「LINE上でワークショップをする際にファシリテーターが使う」という想定で
スタンプの内容を固めることにしました。

そして今回のスタンプ一式は「「LINEでブレストしようシリーズ」とし、
今後はシリーズで様々な展開をしていくことに決まりました。

スタンプの内容をさらに広げる

ここまで決まった段階で、前回出ているアイデアに更に重ねてアイデアを出し、
スタンプの内容を
・時間管理系
・アイデア促進系
・イエローカード系
・ブレストルール・グランドルールなどの提示
・ワークショップの開始・終了
といったグループに分けていきました。

キャラクターの設定を掘り下げる

スタンプのアイデアが出たところで、
「スタンプに使うキャラは、どんなキャラにするか?」について考えていきました。

キャラクターづくりという、普通は経験のあまりないことについてアイデア出しをするのは
とても新鮮で、楽しい経験でした。

キャラの外観について、
はじめは「ファシリテーションに使う道具や、ハテナや電球の擬人化」など、
いわゆる「よくあるアイデア」が出てきましたが、
「ブーバ/キキ効果」が面白いのでは?というアイデアが出てきてからは、
キャラクター作りが加速しました。
>>ブーバ/キキ効果とは https://goo.gl/HBBB7C

キャラを「ブーバ」と「キキ」の二人にしよう!と決まったところで、
ではこの子達は一体何者なのか?どういう行動をし、何をどうしゃべるのか?という
キャラに命を吹き込むためのブレストが始まりました。

三澤さんによる「当たり前すぎるアイデアはダメだ」という
アイデアに対する厳しい言葉も飛び出しながら、
出てきたアイデアを皆でどんどんブラッシュアップしていきます。

最終的に
「ブーバとキキは、まだ子どもの“ひらめきのおばけ”。
ブーバは優しいけれど、ちょっと皮肉屋なところもある。
キキは関西弁で、ストレートにものを言う子」
といったキャラクター設定が固まりました。

キャラクターの世界観を具体的にしていき、
キャラが立つことでどんどんアイデアが広がり、
キャラが勝手に動いて具体的になっていく、という声もあり
キャラクター作りというプロセスの重要さを実感しました。

キャラクターが固まったことで、
キャラのグッズを作りたいね、アイデアツールにするのもいいね、
やっぱりここは絵本がいいね!と、
今後の展望についても様々なアイデアが広がりました。

ゆくゆくは、子供向けのアイデアワークショップを開催する足がかりに、
ブーバとキキを活用していければ、という未来まで見えてきました。

来年の予定

最後に、来年の予定について

・3月にアイデア創発フォーラムの実施
・LINEスタンプをフォーラムまでにリリース

という内容で方向ぎめを行い、お開きとなりました。

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